スーザ吹きの休日
スーザフォン購入から現在に至るまでの四方山話を綴るブログ
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プロフィール

ヨネちゃん

Author:ヨネちゃん
急遽スーザフォンという特殊楽器を吹くことになったトロンボーン吹きです。
時々テューバやスーザを借りて吹くことはあったのですが、やはり自分の楽器を持つというのは良いものですね。
スーザはとにかくデカイので、どこに行っても目立ちます。
車で言うと外車に乗っているような気分でしょうか、いやはや、重いけどなかなか楽しいですよ。

特技:カメラ
生息地:神戸
活動場所:兵庫・大阪など
所有管楽器
 スーザフォン:喜望峰B♭
 トロンボーン:CONN 88H
 フルート:第一精密 SDN-251
 リコーダー:ソプラニーノ~アルト



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売却
おき場所に困り売却することにしました。
売れると良いなぁ。
本体・ケース・マウスピース
本体細部
マウスピース刻印

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b127778862
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スーザフォンデュオ
明けましておめでとう御座います。
本年もたまに更新する程度かと思うが、
何卒宜しくお願いしたい。

年末にやっと実現したスーザフォンだけのデュオ演奏。

上手(カミテ)が私で、下手(シモテ)はYOPPYさんである。
くだらない企画にご協力頂き感謝。

こうやってメロディーを吹いてみると、
この楽器の難しさが良く分かる。
もっと練習しなければ…。
75mmキャスター
75mmと50mmのキャスター
先日のライブに向けて、キャスターを50mmから75mmに交換した。
ただ、ナンシンのキャスターは転がりの精度がイマイチ悪かったので、
ハンマーキャスターの75mmを取り付けることにした。

ケースを転がしてみると見違えるほど軽い。
タイルなどの些細な段差なら全く気にならない。
平地なら1kmほど押せそうである。
ライブ映像 2007.10.14
先日のライブの様子である。


ご覧頂ければ分かると思うが、
ニューオリンズブラスバンドのライブは大抵の場合、
演奏しながらの入退場が基本であると考えている。

そこで、
演奏しながら片手で取り付けることができるマイクが必要な訳だ。
この日もスーザフォン用マイクは大活躍であった。
ニューオリンズ系ブッキングライブ
ライブのお知らせです。
2007年10月14日(日)18:30から
大阪は本町(阿波座)のマザーポップコーンにて、
ニューオリンズ系オンリーのブッキングライブに出演する。
詳細は http://gumbobb.seesaa.net/article/55850556.html

このライブハウスは最寄の駐車場まで100mmくらいあり、
今の小さなキャスター(直径50mm)では移動が少し辛い。
で、直径75mmのキャスターを安く売っているネットショップを発見!
(ってか有名なところだが)

MonotaRO オリジナルのキャスターは安が、
シャフトがボルト状になっている可能性が高く、
その場合かなりの転がり抵抗が予想される。

ハンマーキャスターの固定車は直径75mmまでしか扱っていない。
しかも直径75mm以上は非常に高価だ。
オーエッチ工業のキャスターはベアリング入りとあって魅力的だが、
やや高価なので今のところはパス。

残るはユーエイかナンシンになる訳だが、
取り付け時の全高が高くならないナンシンを選んだ。
これが高くなると車の荷室に入らなくなる為だ。

ライブまでに品物が届くと良いのだが…。
スーザフォン用マイク 良い感じ
スーザフォン用マイクを装着した様子
先日紹介したマイクを使ってのライブも既に2回行った。
詳細はこちらでご覧頂きたい。
ベルの中心付近で音を拾う為、非常に低音を良く拾う。

クリップ部分はさすがに弱かったので、
キクタニ製に交換している。
この大型クリップも非常に軽い。

ニューオリンズファンクのライブでは、
演奏しながら登場するのが通例であるが、
これなら演奏しながら左手のみで取り付けることが可能だ。

これで周辺機器はひとまず揃ったような気がする。
あとは…練習かな。
Vincent Bach Corp. 7
テューバ・スーザフォン用マウスピース ヴィンセントバック7
とうとうこのマウスピースをゲットした。
今回の7には「CORP.」の刻印があり、
先日購入した12とは確かに刻印が違う。

「CORP.」のないものは1964年以前に生産されたものらしく、
現行のものとはサイズが違うようだ。
また「CORP.」があっても文字の小さいものは現行とは違うらしい。

え?見え難いですと…
では問題の部分に寄ってみよう。
「CORP. 7」の部分を拡大した写真

今回入手した7は刻印が小さく、これまた現行のものとは違うらしい。
現行品は半年待ちの状態なので、
より早く入荷する為にビンテージを探してくれたそうだ。

カップ内径は約33.2mmで、なんと先日購入した12と同じであった。
ただ、リムの幅は約7.3mmで約0.1mm狭い。
計測可能なリム部分については殆ど差がないのである。

ところが吹いた感じは全く違っていた。
全体的に音の抜けが非常に良い。
特に低音域のピッチが良く音量も稼げる。

12ではこんなものかと諦めていた3番管の抜けも驚くほど良い。
3番管が抜けているのか?と思うほどの抜けだ。(んなアホな)
この楽器(喜望峰のスーザフォン)にはベストマッチである。
ニューオリンズ ハリケーン 第2回 チャリティーライブ
2007年08月29日(open18:00 start19:00 fee1,000yen) 兵庫県 JR西宮駅南西 Bar PRIDE
開催日時:2007年08月29日(open18:00 start19:00 fee1,000yen)
開催場所:兵庫県 JR西宮駅南西 Bar PRIDE

「ニューオリンズ ハリケーン カトリナ 第2回 チャリティーライブ」
今年もまたこの季節がやってきました。

去年は別のバンドでトロンボーンを吹きましたが、
私は「GUMBO BRASS BAND」でスーザフォンを吹きます。
お時間の宜しい方は是非お越しください。
スーザフォン用マイク完成!?
JTS CX-509 マイクロフォン
JTS CX-509
JTS CX-509 周波数特性

タイプ:Uni-directional コンデンサー
周波数特性:30~18,000Hz
感度(at 1,000Hz):Open Circuit Voltage: -65dB*(0.56mV)*0dB=1V/μ bar
インピーダンス:Rated impedance 200Ω
Max. SPL for 1% THD:130 dB
SN比:70dB
出力コネクタ:XLR(M) type (power module)
Phantom Power Requirements:9-52VDC
Current Consumption:≦3mA
重量:約60g
大きさ:φ19mm (Dia) × 79mm

まだスーザフォンに取り付けたことがないので何とも言えないが、
マイク自体はこれで決まりだと思っている。
低域までよく粘り、約60gと非常に軽い。

グースネックを組み合わせるとこんな感じである。
JTS CX-509 と 特性のグースネック
このグースネックは芯がアルミ製でとても軽い。

JTSは中国のマイクメーカーで、
ワイヤレスシステムやAKGのコピーを作っている。
ワイヤードマイクが最近輸入されるようになった。

品質も悪くないし、何と言っても安いのが魅力である。
5,000円以下でコンデンサマイクが買えるなんて夢のようだ。
ワイヤレスシステムの輸入が待ち遠しい。

先日ゲットした audio-technica の HYP-180B は、
軽量とは言えバスドラム用のマイクなので、
やはりグースネックが持たなかった。
スーザフォン用マイクGet!
会社で使わなくなったバスドラム用のマイクを頂いた。
本当のことを言うと AUDIX のバスドラム用マイクが欲しかったのだが、
タダ同然で貰えるなら贅沢は言ってられない。

audio-technica の HYP-180B というマイクで約270gとかなり軽量。
小型でありながらかなり低音を良く拾う。
audio-technica HYP-180B の指向特性と周波数特性
型式:ダイナミック型
指向特性:ハイパーカーディオイド
周波数特性:30~12,000Hz
感度(0dB=1V/Pa、1kHz):-54dB
出力インピーダンス:600Ω
外形寸法(ヘッド径×全長):φ50×H108mm
本体仕上げ:ブラック
コネクター:キャノンXLRMタイプ
質量:約270g
50Hz付近が持ち上がっていて、かなり重厚なサウンドが得られた。
下写真がそのマイクである。
スーザフォン用に頂いたマイク audio-technica HYP-180B
専用ホルダのネジも欠品していたので、
六角穴付ボルトと蝶ナットで固定してみた。
当たりがやたら多く塗装も剥げているので、凹出しと塗装を行った。
凹出しと塗装を終えたマイク audio-technica HYP-180B
ハケ塗りしたのでボディーには塗り斑があるが、
ステージで照明を浴びればおそらく分からないだろう。
次はこのマイクをベルにセットするクリップを作成するとしよう。




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