スーザ吹きの休日
スーザフォン購入から現在に至るまでの四方山話を綴るブログ
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プロフィール

ヨネちゃん

Author:ヨネちゃん
急遽スーザフォンという特殊楽器を吹くことになったトロンボーン吹きです。
時々テューバやスーザを借りて吹くことはあったのですが、やはり自分の楽器を持つというのは良いものですね。
スーザはとにかくデカイので、どこに行っても目立ちます。
車で言うと外車に乗っているような気分でしょうか、いやはや、重いけどなかなか楽しいですよ。

特技:カメラ
生息地:神戸
活動場所:兵庫・大阪など
所有管楽器
 スーザフォン:喜望峰B♭
 トロンボーン:CONN 88H
 フルート:第一精密 SDN-251
 リコーダー:ソプラニーノ〜アルト



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Bach12
マウスピース購入。
取り合えず Vincent Bach 12 である。
テューバ・スーザフォン用マウスピース ヴィンセントバック12
グランド楽器さんでとても安かった。感謝!
いや、ホント、公表できないくらい安い。
ネット販売でもこんなに安く売っているところは無い。

やはりこのマウスピースはとても良い。
バズィングしただけでも全然違う。
大迫力の低音がついに私のものになったのだ。

プラノギスでカップ内径を測ると約33.2mmであった。
因みにリム幅は約7.5mmであったが、
リム形状も喜望峰のスーザに付属しているものとはかなり違っている。

付属のマウスピースは内側が角ばっていて外側は極端に丸い。
リム幅の真ん中あたりから外側に向けてアールが始まるほどだ。
しかし Bach12 は内側も外側も同じようなアールになっている。

またカップは付属しているものよりも浅いようだ。
Bach7 も吹いてみたかったのだが、
入荷に半年かかることもあるそうなので今回は断念。

※ Bach12 のカップ内径はカタログ値で32.75mmのようなので、
プラノギスでは正確に測れていないのかも知れない。

※ 追記 2007.08.22
金属製のノギスで測ってもカップ内径は33.2mmであった。
よく調べてみると、
このマウスピースは1964年以前に生産されたものらしく、
現行のものとはサイズが違うようだ。

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